夏なので横浜市の高田でうなぎを食べた、生まれは山形の男の話

夏なのに旅行できない

東京に住んでいると、コロナウイルスの影響の中でなかなか都外に行けずに、不要不急な外出を避けるように自粛をしています。

しかし、人間いつまでも自粛をしていると気が狂いそうなので、できるだけの予防をしながら夏らしいことをしてみました。

それがうなぎ。を食べること。食べるにあたってはせっかくだから食べログで高評価の名店に行きたいと思い、調べました。入念に。

横浜市港北区高田の名店、しま村

東急東横線の日吉駅、もしくは綱島駅から高田という場所に行けます。日吉からは横浜市営地下鉄グリーンラインで、綱島駅からは東急バスで。

高田はあまり何かある街ではなく、地下鉄と太めの幹線道路とその脇に店や中小企業が並んでいる感じです。割と東急東横線沿線は都会的な風情があるものの、高田はどこか地方都市にありそうな風景。山形市で言うと桜田って言って蔵王第一中もしくは山形十中学区で山形大学の医学部附属病院があるところです。まさに雰囲気としたらそんな場所。

しま村は食べログで高ポイントの名店で、さらに驚くべきは2011年にミシュランの星を1つ獲得しています。ミシュランっていろんなところに食べにいってるんですね。評価する人はうらやましいです。

店内は和洋折衷で、和の雰囲気がありながらも現代的な構造。

注文すると、うなぎは焼くのに時間がかかるので35分いただきますとのこと。その間は、いろいろ食べて飲みます。

まずはビール。昼なので、夕方以降の生産性を落としたくないのでノンアルコールにしました。

ビールの後に来たのは、茶碗蒸し。うなぎを焼き上げる時間を待つにはちょうどいい塩梅の量です。

そして、主役の出番

うなぎの登場。お重をあける瞬間というのは、なぜかドキドキしませんか。自分はします。中に何が入っているのかわかっているにもかかわらず、緊張します。そして、やっぱりうなぎが中に入っていることがわかっているにもかかわらず、感動するのです。

今回注文したのは、特重6,050円。ちなみに竹は3,630円、梅は4,620円。良い価格です。

艶のあるうなぎ。こんなに輝いている、さすがはミシュラン。

そして食べると、やはりほろほろとして食感。うなぎのクオリティというのは、やはり「柔らかさ」にあると思うのです。うなぎ専門店で食べるとわかる、「柔らかさ」は、うなぎの新鮮さと焼く技術の巧みさ、この2つがないといけない。

しま村はこの2つを見事にうなぎに凝縮させている。さすがはミシュラン。

食後のもち。茶碗蒸しから始まり、鰻重、デザートとフルコースでした。

営業時間【平日】
11:00~15:00(L.O 14:00 ※1)
17:00~21:30(L.O 20:30 ※2)
【土日祝】
11:00~21:30(L.O 20:30 ※2)
※1:コース料理は 13:00、天然うなぎ料理は 13:30
※2:コース料理および天然うなぎ料理は 20:00
定休日定休日:水曜日
※定休日が祝日の場合は翌日休み・振替休業・臨時休業
電話番号0120-014-406
ホームページのURLhttps://unagi-shimamura.com
住所横浜市港北区高田東3-4-11
アクセス東急東横線日吉駅から横浜市営地下鉄日吉駅から高田駅へ。駅からは徒歩2分

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