バリスタがコーヒーを入れる様子

外国人が多いな!インバウンドだよね!ブルーボトル新宿カフェ!

椎名林檎の曲に「歌舞伎町の女王」という曲がある。渋谷系ではなく、新宿系と言われるジャンルを確立した女性が歌うこの曲に「JR新宿駅の東口を出たら」という歌詞がある。新宿駅東口は、フジテレビで放送されていた「笑っていいとも!」でおなじみの新宿アルタとかホストクラブやキャバクラ、スナック、ぼったくりバーが存在している「THE歓楽街」であり、控えめに言って騒がしいエリア。

ブルーボトル

ブルーボトルのマーク

ブルーボトルの特徴として、iPadで会計、コーヒーが完成したら「〇〇様」と名前で呼んでくれることが挙げられる。新宿カフェも同様でiPadで会計を終えた後、店員に名前を聞かれてコーヒーを待つ。注文を受けた後にドリッパーで1杯ずつ丁寧にバリスタが入れてくれる。コーヒーが出来上がる様子を見ながら、名前が呼ばれるのを待つ。

ブルーボトル新宿カフェ

NEWomanの外観

ブルーボトル新宿カフェは、上記で紹介したような駅の東口や歌舞伎町にあるわけではなく、渋谷区との区界にあたるJR新宿駅の南口、百貨店やブランドショップが多数存在するエリアのNEWoManという新宿駅直結の商業施設の1階にある。大人の女性をターゲットにしており、メゾンキツネ、シャネル、アダムエロペ、マーガレットハウエルがテナントに入居している。そして、帝京大学医学部付属新宿クリニックも入居している充実ぶりである。

ブルボの外観

多数の飲食店やアパレル店が路面店として立ち並ぶ通りに、他店と同じように立ち並んでいるブルーボトル。池袋三軒茶屋のブルーボトルよりも広々とした空間が特徴である。

内観全体図

ブルボからスタバを撮る

気づけば、道路を挟んでライバルのスターバックス。多くの人で賑わうブルーボトルとスターバックス。両者共存しているようである。

ブルーボトルの座席

店内の真ん中でコーヒーを抽出。周りに座席やスタンド席がある。

外国人が多い

新宿駅にはインバウンドの影響なのか、欧米系、アジア系関わらず外国人が多い。新宿駅南口も同様で、多くの外国人が行き交い、ブルーボトルを利用している。外国人が多いのは、まだブルーボトルがアメリカ、日本、韓国にしかないからであって、欧米人はアメリカ人以外の利用者のように思われる。名前が呼ばれるたびに外国人っぽい名前が数多く呼ばれている。

グラスが細長い

バリスタがコーヒーを入れる様子

注文したのはカフェインが入っていないディカフェ。スタバに比べるとメニューがまだ多くはないが、カフェインが苦手な人のためにもディカフェが提供できる。コーヒーを入れる容器はプラスチックもしくはグラスを選択する。プラスチックを選んだ場合は、ブルーボトルのあの水色のマークが描かれている。店内で楽しみたい場合は、環境にも配慮してグラスを選ぶようにしよう。

グラスに注がれたコーヒー

店名 ブルーボトルコーヒー新宿
電話番号 03-5315-4803
住所 東京都新宿区新宿4-1-6 NEWoMan SHINJUKU 1F
アクセス JR新宿駅南口徒歩1分(小田急、京王、西武新宿、東京メトロ、都営地下鉄新宿線)

東京メトロ丸ノ内線、都営地下鉄新宿線、東京メトロ副都心線新宿三丁目から利用の場合は、E9出口から

営業時間 08:00 ~ 21:30 日曜営業

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