カフェモカ

三軒茶屋のブルーボトルは癒し系

三軒茶屋ってもっとカフェとか密集している中目黒のようなおしゃれタウンかと思ったけど、少し違った。確かにカフェやパン屋さんあるけど、よく見ると商店街が地下の駅を出た周辺を囲んでいて、中目黒、代官山というよりむしろ下北沢や学芸大学、経堂のような庶民的な街だった。

三軒茶屋は平日なら大混雑している駅であるが、この日は休日ということもあり比較的空いていた。

その街に「カフェ界のアップル」と言われるブルーボトルコーヒーができたのは数年前のこと。商店街を少し入り、さらに路地を少し入ると、ひっそりとBLUE BOTTLEの文字が。文字が小さい。

ブルーボトルを正面から

中に入ると、ブルーボトルに共通の白い壁、むき出しのコンクリート。そしてカウンター、高い座高の2人がけのテーブル席が4つ、奥にはテーブル席。そこで行き止まりかと思いきや、2人がけのテーブルが10席。広い。池袋のブルーボトルは、10人も座れるスペースないのに、三軒茶屋は広くて良いな。

カフェモカ

モカを注文した。ラテアートも美しい。

中目黒も池袋の時も感じていたことだけど、ブルーボトルってチェーン店なはずなのにそんなことを感じさせることなく、個人のカフェっぽいところに好感が持てる。立地によって店内のコンセプトが違うようだし(おそらくスタバもそうなんだろうけど、ブルボの方がより分かりやすい気がする)。

店の名から外を撮影

店内では4人で座りながらディスカッションをしているような人たちもいれば、

外国人のファミリー同士英語で楽しそうにプライベートな会話を楽しんでいるのを目にした。渋谷から東急田園都市線で2駅ということもあり、外国人が多く住んでいる地域なのかもしれない。

石巻工房の椅子

カウンターの目の前に置かれた椅子は石巻工房のものだ。

そして、スタバのとの違いは他にもあり。それは行った日が雨模様ということも影響しているのかもしれないが、スタバより空いていることだ。朝8時から開店しているが、自分が行った時刻は11時ごろ。スタバなら開店から3時間経てば、席のほとんどは埋まる。勉強や読書などでほとんどの席が埋め尽くされる。ブルボの場合は、席が半分も埋まっていることなく、窮屈な思いをすることもなかった。やはりここでもスタバとは違うブルーボトルの個人カフェ感を垣間見ることができた。

中から見た庭

三軒茶屋のブルーボトルには、庭がある。その庭には入ることができないが、席からその裏庭を見ることができる。民家の裏にもあたる裏庭はお世辞にも手が行き届いているとは言えないが、三軒茶屋のような商店が密集した地域の中で緑を楽しむことができるのは貴重である。

ブルーボトルから見た商店街側の様子

各店舗毎に異なるブルーボトル。三軒茶屋には住宅、商店と混ざり合った店舗としての側面を楽しむことができる。

ブルーボトルの底

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