二郎界の中で豚星はハイパー旨い。

川崎市の、東急東横線、元住吉駅に二郎インスパイア系で高評価の店があります。その店の名は豚星(ぶたぼし)。渋谷や横浜からもそれほど近くない立地なのに、そして各駅停車駅の元住吉駅が最寄りなのに、豚星の行列は時間帯によっては店の外まで続きます。

今回は豚星の魅力について語りたい。

まずは、二郎系あるあるについて。二郎系ラーメンの店内外に必ずと言っていいほどサントリーの「黒烏龍茶」の自販機があります。そもそも二郎系ってのは、うどん?ってくらいの太麺が大量に油ギットギトのスープに浸り、これまたでかすぎる豚、後先考えずに食べられるか度胸を試されるにんにくもとんでもない量が投入されているのです。

ラーメン二郎三田本店の記事はこちら。

このように、二郎を食べると間違いなく太るわけですが、食後に生まれる悪しき脂肪を黒烏龍茶は流してくれる、らしいのです。いや、さすがに二郎に黒烏龍茶は焼け石に水と言いましょうか。個人的にはそう思いますが、二郎を食べる3人に1人は黒烏龍茶を飲みながら麺を啜っていますので、自分も気休め程度に飲むことにしています。

量が多いので、少なめでもいいかも

豚星は人気のためか、店の外まで列ができることもしばしばあります。Twitterでは「1時間以上待った」という報告がよくあります。

そんな長い待ち時間を経て、席に座り、これでもかというくらい待って、ついに来た。

まず、印象としては、ボリューム半端ない。特にもやしの量が半端ない。そして端を突っ込めば刺さったまま動かないくらい麺が大量に入っています。

これは、やばい。確かに旨いからするすると食べて行けるけど、食欲のピークは、麺量に対してわりとすぐに来ます。それを踏まえると、食欲が少なめの方は麺少量で大丈夫です。コールでカラメも選択できるけど、カラメなくても十分塩分は効いています。

豚星の旨さの秘訣

豚星が他の二郎系と何が違うのかというと、スープの旨さにあります。絶妙な塩分と甘さと乳化具合。この3つのバランスが良い。

そして自家製面。二郎特有の太さの麺は多く、満足感以上のボリュームがあるので、いくら腹が減ってても普通の量で大丈夫です。特に女性は少なめで大丈夫。男性でも麺少なめを選択する人いますから。

厨房に立っている方は若い人ですけれど、こんなにおいしいスープを作れるなんてさすがだな、といつも思います。

二郎あるあるですが、やっぱりにんにくの臭い注意。

Twitterアカウントがあり、毎日限定メニューを開店前に告知してくれるのでぜひ参考にしてみてください。

二郎関内店では、汁なしの二郎を食べることができます。

二郎目黒店ではワンコインの500円で食べることができます。

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