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ラーメン二郎の総本山 三田店で食ってみてどれだけ美味しいかを記憶を辿って語ってみよう

もはやラーメンという括りではなく、「二郎」というカテゴリーにまで成長したラーメン二郎。その総本山ともいうべき三田二郎に行ってきたので、感想をお伝えする。

目黒店にも行ってきた。

関内では三田では食べられない汁なしを食べた。

行く前に事前確認

二郎に向かう前には何点か確認が必要である。経験上、

  • 今日営業しているか
  • 営業時間
  • 待ち人数、時間

これは絶対に大事。営業しているか、営業時間に関しては、食べログもしくはラーメンデータベースで確認ができる。待ち人数や時間はリアルタイムで更新されるのでTwitterで確認すべし。運が良ければ写真と共に待ち時間をつぶやいてくれる人がいる。

やっぱり長蛇の列

二郎を食べるには長蛇の列はつきもの。三田に到着したのは1時だが、すでに10人前後が並んでいた。待っている間にTwitterとかfacebook、instagramをそれぞれ2周分見るのは恒例なのだ。猛暑の中で待つ際には熱中症に注意しよう。

店の中へ入ると

店の中で食券を買って、着席。


待っている人が何人いるかをざっと見渡して数えて、自分に二郎が回ってくるのがいつかを推測する。そしてまたTwitterを見る。これまた恒例作業。二郎を食べる際には、この一連の作業は変わらない。着席してからも結構待つこともある。幾度となく二郎を食べてきて思うのだが、極限まで空腹の境地に達しないと、食べきれないのだ。だから待つことはある意味正義だと言い聞かせないとやってられない。それくらい待つ。

さあ、そしてお待ちかね。

待った。ようやく来た。

写真を撮ろうと、もやしに焦点を合わせると麺や丼が霞むぐらい高く積み上げられている。仕方ないから、なんの味もついていないもやしを食べて、丼のバランスを整えなきゃ。麺はその後で、ゆっくりいただこう。

野菜と豚と麺とスープが絶妙に写っている1枚。もやしばかり食べていてもあれなんで、たまには麺をほじくり出して食べる。にんにくと極太の麺が必要以上に絡み合ってて旨い。豚は後にしよう。

食後へ

だいたい、麺も半分くらいなくなってくると後はどれだけ麺を減らせるかが勝負になってくる、そう勝負だ。自分の腹に言い聞かせる。気分はボクシングのセコンド。甲子園でいうなら真夏の中で投げ抜く背番号1をつけたエース腹にキャッチャーが「まだ行けるか?」と聞くようなものだ。食べるスピード、そう球速が落ちている。麺を吸い込む力である球威も落ちている。それでもまだ投げるのだ、いや、食べるのだ。

食べ終わった時の達成感

頭の中で、腹の中で甲子園のサイレンが鳴り響く。試合終了。投げ切ったのだ、食べ切ったのだ。最後は豚という規格外のパワーヒッターを抑えたのだ。ゆっくりと席を立ち上がり、酷暑の中を達成感という名の爽快感を全身で感じ、三田を後にした。

二郎系ラーメン「豚星」の隠れた美味メニュー「つけ麺」の特徴

まとめ

二郎はストーリーを頭の中で思い浮かべると食べやすいです。

東急東横線「元住吉駅」にあるインスパイア系の「豚星」も人気店です。

二郎系最強の豚星、限定人気メニューの台湾まぜそば、台湾ラーメン激混み

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