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cote&cielのISARの表側

cote&ciel(コートエシエル)を買った、生まれは山形の男の話

変な形のバックパックを渋谷の路面店で買うことにした。

1年くらい買おうと思いつつも高い値段がネックとなり、買うのを躊躇していた。でも、渋谷でこれを身につけているおしゃれな人を見ると、やっぱり欲しいなぁとぼんやりと思って、勢いで買いに行ってきた。

さて、このバックパック。

セレクトショップやamazonなどリアルやネット店舗関係なく取り扱いが多い。今回は渋谷区原宿のcote&cielの路面店で買うことにした。

その理由は単純なもので、路面店で買った方が「ブランドを手に入れた」感じがしてかっこいい気がしたから。家電量販店ではなくApple StoreでiPhoneを買う行動に似ている。家電買いに来てるんじゃなくて、Apple製品を買いに来ているんだっていう。

ってことでブランドイメージって大事だなぁ。

今回は  “コートエシエルの中で”  標準的なものを

コートエシエルって、若くて、渋谷の明治通りあたりを自転車で滑走する人が身につけるようなイメージがある。または、IT系とかWebデザイナーあたりが原宿から渋谷、代官山、恵比寿、青山辺りに向かってスタバのコーヒーをもちながらスタイリッシュに街を歩くイメージ。

形が特徴的であるため、ファッション性や流行性を追う人には自己主張できる重要なアイテムになる。日本的な堅いビジネスマンが身につけるようなアイテムではなく、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シリコンバレーとかアメリカの西海岸、もしくはポートランドの「自由」なビジネススタイルを貫く人間が持つアイテムだ。そういう意味で、丸の内とか新橋でこれを使ってたら浮くし、あくまでアメリカの西海岸の雰囲気そっくりな渋谷とか中目黒界隈なんだろうなぁ。ちなみにコートエシエルの発祥はフランスね。

事実、zozotownのホームページの商品紹介欄には以下の記載がある。

人間工学に基づいて、多忙な起業家やクリエイター向けにつくられたバックパックです。その概念的なデザインはゆったりとしたスペースと快適さを保ちながら、ラップトップやオフィスの必需品を素早く取り出すことができる機能性を持っています。

このように、一般的なサラリーマンではなく、フランクなファッション性を意識する者を対象にしているバックパックなんだろう。

んで、買った特徴的な形のバックパックはこれ。色は黒。素材はバックパックにとってはいたって普通。革とかも値段は上がるが、ある。

cote&cielのISARの表側

背面はこれ。

cote&cielの背面画像

ブランド名はISAR。イサール?って読むの?

サイズはM。13~15インチまでのPCを収納可能。PCは、背面に入れるわけだ。15インチのmacbook pro retinaは余裕で入る。

ISARに入っているPC

店員によると1泊2日の旅行の荷物は余裕らしい。

結論、めっちゃ入るよ

何回見てもこのフォルムは、変なのか、かっこいいのかわからなくなる(失礼)。確かに最初見たときは、なんだか奇をてらっただけのように感じた形だと思ってたのに、いつからか憧れの対象になった。普通はでかいかばんってダサいからね。でかくなればなるほど、「何入ってんの?」、「絶対無駄なもの入ってるじゃん」って野暮ったい感じになってしまう。でかいおにぎり背負ってる感じ(わかるかな)。だけど、ISARはでかいけどこの特徴的な形のおかげで、大きさが目立たなくなっている。

商品説明にもあるとおり、「起業家」とか「クリエイター」を対象にしているということもあるが、自分にとって、そういった職業や表現に敏感というか弱くなった感はある。

山形で起業するか!とかぼんやりと考えているので、これ買えば起業できんのかと頭のゆるい自分は考える。ちなみにMサイズでは十分、一眼レフが入る。canon EOS 5D mark ivも十分入るので、アマチュア用のカメラは大丈夫。

表側

カメラを入れている画像

 

本も入る。ちなみにカメラとPCも入れても、本は3冊入る。

本を入れている画像

今使っているバックパックにはMacbook Proは2kg、canonのデジタル一眼レフは1kgを超えてて、ハイパー重いはずだが、多分PCとかタブレット、デジタル一眼レフカメラを入れるであろうクリエイターに配慮されてるのか、肩の部分が重さを気にしないようにショルダー部分に重力がかかりづらく設計されている。これで、今までバックパックに入りきらずに手で持ってたものも入るだろう。山形に帰って来たときは衣類とかやけにかさばるものはヤマトの宅急便で送ってたけど、ISARに入れようと思えば入るだろ。

なんでもバックパックに入れて両手を開けて山形に帰る幸せ。

 

使用後1年後のレビュー記事はこちら。

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