ラーメン二郎 関内で汁なしを食べてみて、次からの頼み方を考えた話。

関内の二郎は、数ある二郎系の中で珍しく”あれ”が食える。

関内二郎はラーメンデータベースでは二郎の中で上位を争う人気店。二郎といってもヒエラルキーがあるのが面白い。

関内方面から歩いて、平日の昼の長蛇の列。確かにランチの時間帯(13時)であったけど、流石にこれはすごい。

ほんとすごい並ぶ。並び始めた時よりもさらに列が伸びているのが驚き。並んでいる間に普通のラーメンか汁なしかを聞かれる。40分並んでやっとのことで着席。さすが、二郎の中でも屈指の人気を誇る名店。ちなみに二郎の中でも店員さんは結構優しい。初めてでも困惑せずに行ける店。

今回二郎を訪れたのは、普通の二郎ではなく、”あれ”を食いに来たから。

“あれ”とは、汁なしのこと。汁なしといっても下の麺が十分に浸るくらいの濃いめのタレがあって、普通の二郎とは違う次元の味。二郎なんだけど、二郎じゃない。

ちなみにスープがなく少し麺が多いからなのか、普通のラーメンに追加料金が必要。

卵黄は無料で乗っちゃうし、ネギとかニラキムチとかトッピング頼むと、やばいうまい。さらにはネギキムチの白と、ニラキムチの赤が絶妙な配色関係を醸し出し、インスタ映え(2017年、流行語大賞)すること間違いなし。

で、これが汁なし(感動)。

すげーうまい。座っている席から周りを見渡せば大体半分は汁なし食っている。汁なし食えるの、珍しいからね。他の二郎ではほとんどやってないよ。夏なら汁なしはかなり出そうだな。

関内の二郎は、普通の一杯もうまいんだけど、汁なしもコンスタントに食べた方が良い。

兎にも角にも、日本人なら誰でも体験したことある二郎という気分ではないのに、なぜか二郎に並んでしまう中毒症状があった時、それがたまたま関内であった時、そんな時は汁なし食べるといいよ。後悔しないから。

次のトッピング、これは頼むけどこれは頼まない。

食べ終わった感想としてはネギとニラキムチは結構辛い。終盤、麺がなくなってきたところでネギとキムチがの比率が増えてくると、ネギとキムチだけを食べる場面に遭遇して結構きつかった。初めからネギとキムチを一緒に食べていれば良かったと若干後悔。だから自分好みとしては、二郎の汁なし本来の味を楽しむためには、ネギかニラキムチはどちらか一つだけでいいかな。

ラーメン二郎関内店:神奈川県横浜市中区長者町6丁目94 横浜地下鉄「伊勢佐木長者町」駅から、徒歩3分(これが一番近い)

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